定番はPADIオープンウォーターダイバー

【料金】:59,800円~
【日程】:1泊2日
【場所】:白浜
【内訳】:フル器材レンタル代・昼食代・送迎代

PADIオープンウォーターダイバー取得までの流れ

 
PADIは世界で60%以上のシェアで、ダイバー間では知らない人はいないぐらい
認知されているスクーバダイビング指導団体です。
ダイビングを始める人のほとんどは、ここからスタートしていますが、
スキンダイビングなどでフィンワークに慣れている人やリゾートで
体験ダイビングなどを経験している人向けのカリキュラムになっております。
フィンを付けて泳ぐことが初めてという人もレベルにあったコースはございます。
そちらからの参加をオススメす場合もございます。 
まずは、申込金(20.000円)をお支払後に学科テスト・プール・海洋実習の
日程の予約をします。
教材一式(15.820円相当)をお渡ししますので、
自宅でDVDを見ながら学習を行ってください。
次回来店時に教材についている宿題を提出していただき50問の最終テストをします。
間違えたところを重点的にしっかりと学科講習もございます。
知識をインプットしたら、今度は知識のアウトプットします。
プールで知識のアウトプット(プール講習です)して
これらを繰り返し行うことで完全に知識が身につきます。そうして海に出かけます。
実際に海では魚はもちろん、思いのほか色々な生体がいることに驚くことになると思います。
2日間で色々な海洋生物に出会い、水中を自在に泳げるようになっていることにビックリするでしょう。
 

PADIオープン教材
※写真はシステムログブックですが、実際はポケットログになります。
 
→テストの答え合わせをします

お店にて、まずは宿題の答え合わせをします。
次に間違った箇所があれば、
再度10問の小テストを4つ行います。
最後に50問の最終テストで
38問以上正解で合格です
以上で学科の部分は修了です。

→プール(限定水域)講習
プール講習

プール施設最寄駅
国富ダイビングプール:市営地下鉄中央線「九条駅」
白崎海洋公園:JR紀勢本線「紀伊由良駅」
同乗の方は西大阪店に集合してください。
教科書やDVDで予習いただいている限定水域スキルを行います。

→海洋実習
海洋講習

海洋実習地の最寄駅
南紀白浜:JR紀勢本線「白浜駅」に
もしくは西大阪店(当店の車に便乗される方)に集合してください。
海洋実習地に到着後、着替えをします。
海洋実習では1日2ダイブの計4ダイブ行うのですが、
最初のOWDの内容は体験ダイビングのスキル練習なので
体験ダイビング経験者はこの部分を飛ばしていくことができます。
午前に1本目をして午後の2本目という流れです。

1日目終了後は宿泊先(温泉もあります♪)へ移動します。
2日目は午前に3本目、4本目をしてから器材の洗い方を学び
昼食後にはログブックへのデータを記入して終了です。
その間に洗った器材も乾いているので
器材全部をメッシュバッグに収納する仕方を覚えて帰阪の道へ
白浜駅、もしくは西大阪店で解散
・海洋実習の所要時間1泊2日

※スクーバダイビングでは1ダイブのことを1本目とか言います。

アルキメデスのオープンウォーターコースの概要

コース料金

発行カード(PADI)2名以上でお申し込みの場合¥59.800円マンツーマンの場合¥15.000-アップ

  • 学科テスト:~半日
  • プール講習:4時間(※移動時間は含みません)
  • 海洋実習1泊2日

場所

学科テスト:お店、プール講習:プール、海洋実習:白浜ほか

人数

学科テスト:最小催行人数1名~
プール講習:最小催行人数1名~
海洋実習:最小催行人数2名~
1名催行の場合はプラス¥15.000が必要です

料金に含むもの

学科テスト費・プール講習費・海洋講習費・PADIオープンウォーターダイバーマニュアル&DVD・リクレーションダイブプラナー・テーブルインストラクションブックレット・スタンダードバインダー・スタートアップモジュール・ダイブエデュケーションログ・スペシャルティトレーニングレコードモジュール・ビニールカードホルダー(以上教材)
Cカード申請料・宿泊・施設使用料・海洋実習時の昼食2回分・大阪-白浜間の往復送迎
タンク・ウェイト・器材(ドライスーツなど低水温期使用器材・度付マスク含む)レンタル

料金に含まないもの

海洋実習中宿泊時の夕食と朝食

ご用意いただくもの

申請用写真2枚(縦4×横3cm)、水着&ビーチサンダル&日焼け止め(ウェットスーツ時)or長袖長ズボンのインナー(ドライスーツ時)、バスタオルなど