9月14日(木)の潜水士試験の講習会

好評につき平成29年9月14日(木)日程の講習会が決定しました。

平成29年9月14日(木)
10:00~17:00

不定期な講習会ですのでこの機会に是非ご参加ください。
潜水士テキスト
潜水士試験(平成27年7月―12月実施分)

29年度の潜水士試験

平成29年 9月14日(木)

講習会概要はPDF(13.864KB)

申込用紙FAX用PDF(13.572KB)

本試験日は近畿センター
平成29年度
4月10日
6月7日
7月19日
10月4日
12月5日
平成30年度
2月9日

潜水士免許資格習得のための準備講習会

試験の概要

(1)潜水業務 10問(30点)
潜水業務に関する基礎知識、潜水業務の危険性及び事故発生時の措置

(2)送気,潜降及び浮上 10問(25点)
潜水業務に必要な送気の方法、潜降及び浮上の方法、潜水器の扱い方、潜水器の点検及び修理の仕方

【昼休み・休憩】
※余談「加古川の試験会場周辺には何もない、定食屋とデイリー山崎があったような・・・」

(3)高気圧障害 10問(25点)
高気圧障害の病理、高気圧障害の種類とその症状、高気圧障害の予防方法、救急処置、再圧室に関する基礎知識

(4)関係法令  10問(20点)
労働安全衛生法、労働安全衛生法執行令及び労働安全規則中の関係条項、高気圧作業安全衛生規則

午前10:00~と午後13:30~に分かれて試験をする。科目合格はありません。

受験のキーポイント
午前中で20問なので、時間は余裕過ぎるほどあります。時間に焦ることなく確実に問題を読むこと。
同じ問題が過去に何度も繰り返し出題されている。
がしかし、設問が変わっていたりすることが多く答えは違います
なので早合点して記入しないように良く問題を読むこと。
計算問題は数値が変わるだけ、解き方を覚えれば楽勝
法令はとりあえず丸暗記しかない。昼休みの間に条文には目を通しておこう。

 

アルキメデスの潜水士講習会の概要

講習内容
(1)潜水業務
(2)送気,潜降及び浮上
(3)高気圧障害
(4)関係法令

受講資格
心身ともに健康な満18歳以上の方
(但し、18歳未満の方は、講習会の受講及び本試験の受験はできますが免許交付は18歳時になります)
講習費用
12,960円(税込)
(過去の試験問題集・受験申請書(願書)消費税は上記の料金に含みます。)
下記が別途必要になります

*「潜水士テキスト」は2,740円(送料・税込み)
あらかじめテキストを購入して予習しておく必要があります。
テキスト+講習代=15,700(税込み)

使用テキスト等
「潜水士テキスト」 (注)
平成27年4月にテキストが改訂されていまが、試験は旧テキストの内容で行うとされています。

受験の手続き
受験申請は、別途受験者ご自身で手続をして下さい。
(注) 願書は、全国7ブロックの安全衛生技術センターのうち受験を希望するセンターへ
願書を郵送の場合は2週間前まで、窓口での提出は2日前までとなります。
大阪は近畿安全衛生技術センターとなります。

担当講師
・青山 宏文

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ダイブマスターインストラクターコマーシャルダイバーレジャーダイバーノンダイバーその他

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「潜水士テキスト」は2012/09/04 改訂されています。

アンケート:「もし、当校で受講するならば教材はどのようにしますか?」

「潜水士テキスト」は2.400円(送料・税込み)自分で調達する同時に申し込む

(注)amazonなどで自分で購入されますと2100円です。

(財)安全衛生普及センター発行
「潜水士試験練習問題集」 2000円(送料・税込み)自分で調達する同時に申し込む

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